ahri league of legends

【lol】アーリ vsヨネのやり方  R(ウルト)の機動力を活かしてダメージを出す

2023年10月5日

2026年シーズンではゲームシステムが大きく変化し、これまでの判断基準がそのまま最適にならない場面も増えています。
それでも、細かい最適解は変わっても、毎試合意識すべき基本的な考え方自体は今も共通しています。

アーリはMidレーンにおいて、いつの時代でも比較的に高いTierに位置しているチャンピョンです。自分がLOLを始めたころ、当時は女の子チャンピョンでも強面が多い中でアーリだけは可愛くて妖艶な風貌でしたので容姿TierもSでした。

 

初めて課金して買ったスキンもチャンピョンもアーリでそれを今でも使い続けているのは、このチャンピョンは強いからです。容姿が可愛いからではないです。

スキルはそこそこあり、チャームというCCスキル、ブリンクの機動力を持ち合わせているのでレーニングはもちろん集団戦も安定したダメージを出せるでしょう。

 

レーニングに関していえば、アーリは最強格と思っています。(自分は方向指定スキルが苦手なので全然だめですが・・・)

 

今回はアーリ vs ヨネで基本的なスキルの使い方を動画にしています。

 

Ahriのアップデート

アーリはパッチ12.3でアップデートしています。

EAhriEを当てた際のデバフが削除されて、全体的にスキルのダメージが上がりました。中でもRAhriRがキル、アシストで使用回数が1回増加するようになって、これのおかげで逃げ、追撃性能が大幅に向上しました。

 

初めこのアップデート内容をみたときはEAhriEからのワンコンメイジができなくなったということで反対気味ではあったのですが、そもそも方向指定スキルのセンスがない自分にとっては些末な問題でWAhriWやRAhriRなどの追尾スキルがバフされたことで以前より使いやすくなったと思います。

 

RAhriRがキル、アシストで再発動できるおかげでヒット&アウェイの回数が増えたり、キルの取りこぼしが減ったので個人的には強化という結論で、アーリを上手く使うのであれば、RAhriRの使い方を意識したいところです。

 

Ahri vs Yoneのレーニング

アーリとヨネのマッチアップは、基本的にアーリはソロデスしません。もしデスしてしまったら自分の責任です。

 

レンジ vs メレーということもあり、アーリは通常攻撃とスキルでハラスがしやすいです。一方メレーのヨネは2回目のQYoneQとEYoneEで接近してダメージを出したいですが、どちらか一方ではアーリに届くかは怪しいです。

 

両方のスキルを使って2回目のQYoneQを当てることができればダメージトレードは有利になるでしょうが、どちらにせよヨネ側がアーリに対してダメージを出す手段は限られています

Lv6以降でもアーリは3回ブリンクできるRAhriRを取得できますので、レーニングにおいては平行線です。ビルドの整っていない序盤において改めてソロデスは基本的にしません。

 

つまり、ヨネのハラス手段も細かく挙げるとありますが、2回目のQYoneQとEYoneEやEYoneE→2回目QYoneQの接近に気を付ければ、レンジ差で負けはしません。

 

ヨネのRYoneRでさらに射程は伸びますが、1回目のRAhriRで避けることが出来れば残りの2回分、ヒット&アウェイでハラスに使えます。当たってしまっても冷静にRAhriRとEAhriEを使って逃げましょう。最悪フラッシュFlashを切ってもいいです。

 

Ahri vs Yone

ahri vs yone 7/1/3

では、実際にAhri vs Yoneのマッチアップでfizzをどう使ったのかを重要な部分だけ解説していきたいと思います。

 

動画開始~2:00 アーリ ソロキル

レーニングで可能な限り、通常攻撃でハラスしてヨネのヘルスを削ります。Lv2先行でAA→WAhriW→AAで雷撃 雷撃を発動させています。

その後も2回目のQYoneQが来る際は距離を置き、クールダウンになった途端に通常攻撃を含む遠距離ハラスでヨネのヘルスを徐々に削ります。あまりハラスに集中しすぎるとミニオンの攻撃を浴びすぎるので注意です。

3割くらいまでヘルスを削ってワンコン圏内に入ったので最後はEAhriE→フラッシュFlashで〆ます。フラッシュFlash→EAhriEだと避けられると思います。

 

動画 ~12:10 レーニングから2回目ソロキルまで

ヨネの強引な仕掛けは躊躇なくフラッシュFlashとRAhriRを使ってデスしないように努めます。ビルドが整ってきて、QWEAhriQAhriWAhriEの3つでヨネのヘルスを半分まで減らせるようになっています。

ヨネがEYoneE→2回目QYoneQで仕掛けていますが、RAhriRで被ダメを最小限に抑えてようと逃げつつダメージを出し、ヨネのEYoneEの戻り際にQYoneEを置いてソロキルです。

 

動画 13:15 E→フラッシュ アシスト

この場面でもEAhriE→フラッシュFlashを使っています。2回目ですが、やはり反応はしづらいということもあり、アーリを使う上では取得しておきたいテクニックでしょう。

 

動画 13:35~14:00

アフェリオスがブライアーに捕まってデスした後に追われますが、RAhriRで逃げます。

2回目使った後にあと1回RAhriRが残っていますが、安全な位置取りについたので使わずに甘えた位置にいるセラフィーンをEAhriEでキャッチしてキルを獲得したのでRAhriRが2回使用できるようになりました。

セラフィーンをキルする際にWAhriWのために前へ出すぎたので再度、RAhriRで逃げてラムスと合わせてもう一度追撃してシヴィアをフォーカスしています。

ストップウォッチがあったので、今回は無理しすぎましたが、トレード的にはこちらが勝っています。RAhriRのキルとアシストで機動力が増すので反転などのカウンター行為がしやすくなります

 

動画14:00以降の集団戦

基本的にアーリはメイジ枠として脆いチャンピョンに分類されるので、捕まってデスしそうな場面は迷わずRAhriRで1回逃げています。

残りの2回分のRAhriR1回前へ攻めて2回目は逃げるという行動が出来るので、相手の甘えをキャッチすることはできます。

残り1回しかRAhriRを使えない状況下でも前へ出てキルとアシストを取れば再発動で逃げることができるのでアーリというチャンピョンは以前よりかなり使いやすくなっていると思いました。

 

最後に

アーリはRAhriRの調整により、高機動力メイジとして攻守共に優秀な性能を手に入れました。

EAhriEのキャッチ精度でそれはさらに活かせれるので方向指定スキルは意識して当てたいところです。

キルとアシストによって残りのRAhriRの回数が変わるので、自分が逃げるか追撃するかの判断は経験を積みたいところです。

Visited 126 times, 1 visit(s) today

-ahri, league of legends