lol wikiを知っていますか?
ある程度、lolをやっているとゲームの理解度が上がって「分からないことが分からない」ということが少なくなるはずです。
チャンピオンのスキルの詳細が分からないと・・・
ゼドが強すぎて勝てないんだけど、どうすればいいんだ・・・?
と、ざっくりとした悩みになりがちですが、理解が深まってくると、
ゼドの手裏剣のハラス痛いし、影が怖くて近づけない上のに向こうはマナとかがないし強すぎて勝てる気がしない。どうすればいいんだ・・・?
といったように、そのチャンピオンの強みをつかみ取って「何が負け要因なのか」を具体的に説明できる段階に入ります。
こういったことを言語化できると初心者の壁を越えたわけですが・・・、それでもまだ上級者とは程遠い位置にいるわけで、身近に教えてくれる人がいなければ自分で調べて対策を考えないといけません。
今ではlol analyticsみたいな統計サイトのようなものが充実しており、苦手なチャンピオンに対して何がカウンターなのかを調べることができます。
ただ、その前に自分はその苦手なチャンピオンの性能を根本的に調べるのをオススメするわけですが、そうなったときに一番候補となるのが lol wiki です。
もうすでに知っている人も多いとは思うんですけど、こういったサイトを訪れて調べたりするのかな・・・?と個人的に疑問に思っています。
自分はマスターに到達した今でも訪れています。正直ダイヤ帯以下であれば、分からないことがあれば逐一とは言いませんが、たまにでもいいので調べるべきだと思っています。
それくらい自分のメインロールでピックされるチャンピオンの理解度が低い印象を受けます。そのレートでまだそんなことも分からないのか・・・?と思う場面がある感じですね。
初心者やまだ特定のチャンピオンについて分からないことがある人は全く調べないというよりかは調べる価値はあるということですね。
自分が訪れたときに何を調べたのか
wikiへ訪れる目的はそのチャンピオンの詳細です。それ以上でもそれ以下でもないので、自分が実際に注目した具体的な例?みたいなものを箇条書きしていきたいと思います。
チャンピオンのスキルの説明とダメージ関係
wikiはちゃんと細かくスキルを説明しているので、何で?という疑問を解決してくれるときがあります。
例えば、
ガレン
- W
のパッシブとアクティブ効果でAR・MR増加に加えてシールド付与、ダメージ軽減効果もあって、思った以上にバーストが入りません。タワーダイブの際はそこも考慮しないといけないこと。
マルファイト
- W
とE
のダメージは自身のAR増加量でもスケールするのが分かりますし、さらにパッシブのシールドがある状態だとARが増しますのでタンクビルドでもそこそこ痛い。
モルガナ
- W
はチャンピオンや大型ユニットに当てているときはクールダウンが早く解消されるため、特に大砲ミニオンのいるウェーブは処理が非常に早くなります。 - E
はMRシールドが割れていると、CC無効効果がなくなります。 - Q
のスネアは最大レベルで3秒も持続してしまうので、マークスマンは当たらないように意識しないといけないこと。
ゼラス vs オリアナ
- ゼラスのW
の外周ダメージはオリアナのE
のシールド量の方が上回ってしまうため、中心を当てられないのであればすべて吸収されてしまいます。 - ゼラス側は「Q
のみのハラス」か「WのあとにQを当てるハラス」をしないとマナが無駄になる。
こんな感じで自分の使うチャンピオン以外のスキルを詳細に知ることが出来ます。
自分はガリオをするときは
- MRを積むとパッシブ
の強化AA(通常攻撃)にもダメージが反映されること - W
のシールド量は自分の最大HPで増加すること - R
は対象と周辺の味方にWと同じMRシールドを付与する
といった仕様を理解した上で、相手が4AP構成のような状況では、HPを厚めに積んだタンクガリオ試したことがあります。実際にそれをこのブログでも紹介しました。
これも調べたから分かったことで、意外と細かい説明というものができなかったときもあったんですよね。ガリオのRによるシールド量って自身のWと同じなんて知っていましたかっていう感じです。
スキルのクールダウン
序盤のレーニングでは、対面チャンピオンのスキルクールダウンを把握しているかどうかが非常に重要です。正確でなくてもおおよそで大丈夫です。
例えばアカリの厄介なW
は、序盤はクールダウンが20秒と長く、一度使わせればこちらが安全に反撃できる時間が長く続きます。
メルのW
も同様に35秒と重いため、使った直後は強気にCCを当てに行けるタイミングになります。仮に自分のスキルが10秒クールダウンだったとしても、その間に3回はチャレンジできます。
クールダウンといえばアーリの場合、主力のQ
のレベルを上げてもCDは7秒固定なんですよね。
W
は10秒から始まり、スキルレベルごとに1秒ずつ短くなります。
E
は12秒固定で、意外とクールダウンが重く感じやすいスキル構成になっています。
それでも、すべてのスキルを命中させるとAPレシオ合計が簡単に300%を超えるため、瞬間的にはバーストメイジに近い火力を出すことができます。
そういったチャンピオンはスキルレベルを上げてもクールダウンが短くならない反面、スキルの回転率を抑えて瞬間的なダメージを出せるようにバランスを取っているデザインであることが分かります。
チャンピオンページでコメントしてみるのもアリ
各チャンピオンには専用のコメントページのようなものがあって、そのチャンピオンについてコメントができます。
正直、民度はどうなのかと思いますが・・・。wikiのトップページであるフロントページよりは断然マシです。
どうしても気になる点があれば書いてみると、親切な人から返信とかもらえるかもしれませんし、疑問を残したままにするよりかはコメント欄に書いてみるのもありだと思っています。
SNSとかでもちょっと呟き程度に質問したらリプライが返ってきたり、直接知り合いに聞けるのがいいんですけども、そういった環境がなかったりすると質問できる場所っていうのは少ないんですよね。
さいごに
チャンピオンの詳細を知ると、強い点と弱い点に気づけます。
知らないままでいるよりも、対策が取れやすくなりますし、こういった調べる癖というものを付けておくことで、放置して負け筋を増やすことが減らせると思います。
自分のメインレーンでピックされるチャンピオンたちを覚えておくのが基本的にいいですが、例えば自分はミッドレーンでロームをしたりするので、他のレーンのチャンピオンを覚えておくとロームの成功率や失敗のリスクが減ったりする場合があります。
ソロキルの成功率も変わってくるかもしれません。
例えばレーン戦とかでも、ジェイスはメレー状態になるとARとMRが増加するのでレンジ状態に戻った瞬間にバーストダメージを叩き込むとか・・・本当に細かいことがlolにはいっぱいあります。
血眼になって学ぶ必要はないでしょうし、上記の細かい知識を知って試合の勝敗に左右するかどうかといえば、もっと優先して学ぶべきことがたくさんあると思います。
ですが、こういった小さな積み重ねが、いつかいざという場面で役立つこともあるでしょうし、先ほども言いましたが「自主的に調べる姿勢」は上達するうえで大切だと思っています。
lol wikiは簡単にチャンピオンの詳細を知れるサイトで誰にでもオススメできます。
今はyoutubeなどの解説動画もありますし学習媒体というものが豊富で恵まれているな~とつくづく感じます。


