fizz league of legends soloQ概念

【lol】ロード画面から得れるフィズのソロキルに必要な情報とは

フィズはレーン戦が弱く基本的には後出しピックチャンピオンです。

 

ただ高レート帯というエリートに配属されるプレイヤー達はどんなチャンピオンを使っても、まずレーン戦が上手いです。

レーン戦が上手いというのは一言では表せません。

 

ウェーブ処理が上手い

視界管理が出来てデスしない

マップ全体が見れており適切な寄りができる・・・

 

色々な要素が混ざり合ってそのプレイヤーの実力というものが測られるのですが、自分はそんなまどろっこしいこと抜きに単純明快にタイマンで勝てる、つまりキルを取れることを重視しています。

ソロQでシンプルにレートを上げたいのであれば、自分のレーンで勝つ→他レーンor自レーンを荒らす→育って集団戦を勝つ→繰り返しという流れが一番確実性があるからですね。

 

自分がリスペクトしている中国のフィズOTPはミッドでクレッド相手にソロキルをしています・・・こんなレーン戦が上手ければ、絶対レートは上がるんですよね。

自分もフィズを使っている身として、今回はまずミクロ面ではなく誰しもが得れるロード画面からの情報について何を意識してレーン戦に臨んでいるのかをまとめたいと思います。

 

ロード画面から相手の何を意識するのか

fizzの立ち回り

サモナースペル

まずは大前提ですが、サモナースペルですね。こちらのスペルはキルを狙うため、フラッシュイグナイトフラッシュイグナイト一択です。

 

相手がフラッシュフラッシュを持っていなければ、無理やりフラッシュフラッシュを使ったキルを積極的に使うことができます。

その場合、イグナイトテレポイグナイトテレポートの組み合わせが多く、ミッドではアカリ、カタリナくらいしか見たことはありませんが・・・。

 

どちらかというと、フラッシュフラッシュ+何かですね。

イグゾーストイグゾースト、バリアーバリアー、クレンズクレンズ、イグナイトイグナイト、テレポートテレポートが候補に挙がります。

イグゾーストとバリアーはバーストダメージを吸収されてしまいますので、オールインの際は注意がいりますし、クレンズクレンズスモナースペルのデバフもを解除できるのでイグナイトに頼らないダメージ計算が必要です。対面がイグナイトイグナイトを持っている場合はお互いキルを意識しているはずです。その例はサイラスやアカリ、TFがテレポート抜きでイグナイトを選択しているときもあり、油断していると狩られてしまいます。

相手がテレポートを持っている場合、レーン戦においてはこちらが1個分サモナースペルで有利を得ていますので積極的にキルを狙いたいところです。相手はレーン戦の安定と中盤以降のテレポート差によるファイトで有利をとってきます。

 

ルーン

相手のメインルーンとサブルーンも見ておきたいです。

QFizzQ→AA→WFizzWハラスのバーストを吸収されてしまうであろうボーンアーマー ボーンアーマー

最後の一押しをバリアーで防がれてしまう魔除けのオーブ 魔除けのオーブ

同士討ちという確定された未来を改変、特にイグナイトのミリ削りに対する解答の凱旋 凱旋

 

辺りは警戒しておきたいところです。

実際にダメージトレードをしないと分からない情報ですが、ロード画面からでも該当するルーンが装備されているかどうかでもおおよそわかります。

メイジを対面していれば、メインルーンは魔道。サブルーンは何かという話ですね。

サブルーンが天啓であれば、ボーンアーマー ボーンアーマー凱旋 凱旋 の線は消えますし、正直ボーンアーマーがないだけでかなりダメージトレードがしやすくなると実感できるはず。

 

レーン戦

ちなみに対面のチャンピオンをクリックすれば、視界がある限り左上にステータスの情報がでてきます。

この場合、ビクターはマナフローバンドがありますので、同じ系統にある魔除けのオーブ 魔除けのオーブ はないですね。このようにして消去法で把握できます。

 

もちろんキーストーンが何かも把握しときましょう。

例えば、序盤のレーン戦が弱く耐えるチャンピオンであろうカサディンがイグナイトと雷撃 雷撃 を持っていることが稀にあります。

そういうときに適当なダメージトレードをしてしまうと思わぬバーストで逆に刈られる可能性もありますので・・・。

アフターショック アフターショック はもちろんボーンアーマーと同じ類なので言わずもがなですね。

 

相手のジャングル

まぁこれはピックの段階で分かるのですが・・・補足として自分の対面だけではなく、相手のジャングルも見ておきましょう。

序盤から積極的にガンクを仕掛けてくるチャンピオンであれば、ガンクを警戒。特にオールインしたいタイミングは慎重に選ばないといけません。

QFizzQで仕掛けて相手側に向かうということは自タワーの安置まで離れるということを意味します。オールインのタイミングでガンクが来てしまえば、EFizzEとフラッシュしか逃げるブリンク手段はありません。

相手が少ないヘルスの状況でガンクによって倒されてしまうのは、キルを取れる機会の損失を意味します。

ワードやマップによって位置を把握すれば問題ないですし、正直把握できいなくても仕掛けてそのままキルを取って帰還できるケースも多いので神経質になる必要はないです。

 

ただそのバランスですね。

自分がフィズはレーン戦が弱い部類と言うのはこういうことなんですよね。仕掛けて圧をかけないとcsを取ることが厳しいくせに、かといってガンガン仕掛けてガンクをもらってデスをしてしまえば一気に不利に。

遠距離でcsが取れないだけに接近してのダメージトレードというのは1つ1つ大事にしておきたいがゆえに相手のジャングルも他のチャンピオンより意識したいところです。

 

さいごに

レーン戦を行う上でロード画面からでも得られる情報は多いです。

今はティルト気味ですが、このシーズン前までは基本的にフィズでレーン戦ではデスしておらず、平均デスも2.5辺りと比較的少ない方だと思います。

序盤のレーン戦からキルをする以外にデスをしないための情報は拾える限り、すべて把握しておきたいところです。

Visited 71 times, 1 visit(s) today

-fizz, league of legends, soloQ概念