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【lol】初心者のうちから癖付けておいた方がいいこと

2023年9月12日

初心者

lolを初めて数カ月くらい経つとゲームの流れも少しづつ理解できて、ある程度はチャンピョンの使い方も分かるでしょう。

 

そんな方々を中心にLOLの試合中に癖付けておくべきことをいくつか紹介しようということで、この記事を書いていこうと思います。

最初のうちはその意味が分からなかったり、習慣化するのが難しかったりするでしょうが、1年先を見越せば他のプレイヤーとは大きな差が出てきます。

 

LOLの上手いプレイヤーは試合を有利に運べる良い癖をいくつも付けていますが、これに関しては正解はたくさんありますでしょう。

今回は基本的なことでなおかつ上手くなるうえで必須なことを挙げていきます。

 

1.ステルスワード(黄トリ)を置く、コントロールワードを買って置く

まずは鉄板であろうことから述べていきます。

ワードを置くことの重要性は一部、以下の記事で語っています。

 

【lol】視界スコアを見ると意外とコントロールワードを買ってない人が多い話

視界スコアというのは簡単に言うと、試合中に視界に関する貢献度を表す数値のようなものである。ワードを置いたり消したりすると視界スコアが上がるというわけだ。   ワードを置いて視界を得るとそのエ ...

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視界というのはチーム全体が確保していくことであって、敵の動きを事前に知る上でワードを置くことは必要不可欠という内容ですね。

 

昔のLOLは黄トリンケットのような無料で置けるワードはなく、1つ75Gしました。

75Gで救える命があるという言葉は当時では耳が痛くなるほど教わりました。

周辺の視界確保に75Gかかるだけでも心理的に買いづらい状態だったものの、今では4番を押すだけでワードを置くことが出来ます。

 

ワードが2スタック貯まっている場面があるのであれば、それはもったいなさ過ぎます。まずは置くという癖をつけておきましょう。

 

コントロールワードを買えればさらにいい

上記の記事にはコントロールワードの重要性も含めて説明しています。

視界確保と同時にその周辺の相手の視界を無効にするという両方の役割のあるワードでこれは75Gします。

非常に強力なワードで購入数がダイヤ帯でも0個のプレイヤーがいます。ADCでも1試合に1~2個ぐらい買って欲しいなと個人的には思います。

序盤のレーン戦はともかく、中盤以降のドラゴンやバロン等の重要なオブジェクトが絡むファイトで自陣側に相手のワードを消す目的で置けてるといいでしょう。

 

2.ミニマップを見る

こちらは"1.ステルスワード(黄トリ)を置く、コントロールワードを買って置く"とセットで習慣づけていきたいです。

いくらワードを置いて相手の動きを察知できたとしても、それを実際に目視しないことには意味がないからですね。

自分を例に当てはめると、何もしていないときは常にミニマップを見ています。レーニング中やマップの移動の際も見ているので、かなりの頻度だと思います。

最初は15秒に1回などでもいいですし、暇だったら見る感じでもいいので、とりあえず右下のマップを見ることを意識しましょう。

 

ピングを打てるようになるとさらにいい

視界が十分に確保している状況だと相手の動向がマップに映るときがあります。

その情報をチーム全体にピングとして共有できると脱初心者に一歩近づけることができるでしょう。

相手のジャングルがtopへガンクしに行こうとしているのであれば、ピングを打ってあげて味方に注意を促すことが出来ればそれだけで1デス抑えることができるかもしれません。

 

ピングの炊き方は2種類あります。

1つは敵のいる地点にピングを打つこと。2つはマップにピングを打つこと。2つ目の方が瞬時に打ちやすいですね。

デフォルトでは、ctrl+左クリックで注意喚起のピングですので敵がいる場合は基本的にこのピングでいいと思います。

 

3.tabキーでスコアボードを開き、味方と相手のビルドの状況を見る

たまに自分は育っているのにタイマン負けちゃったんだけど・・・という初心者プレイヤーはいるでしょう。(自分がそうだったので)

操作ミスなどの理由もあるとは思いますが、そのほかにも実は相手の方がアイテムが整っていたということもあるはずです。

 

上位帯でも相手がストップウォッチストップウォッチを購入しているのに気づかずに無理にしかけてアウトプレイされる場面もあります。

マルモティウスは対魔法ダメージに効果的なアイテムでこれを積まれた瞬間にビルド進行が同等の場合は、メイジはタイマン勝負に勝てなくなってしまうことは多いです。

そういうスコアボードからでも得られる情報もありますので、頻度は多くなくともいいですが、やはり断続的に全体のビルド進行はチェックしておいた方が良いです。

 

4.悪質なプレイヤーの言葉はミュートする

これはソロQ限定ですが、このLOLというゲームは暴言や運営の意図しないピングのハラスメント行為がかなり多いです。

自分の性格にもよりますが、やはりそのようなハラスメントを受けると正常な判断というものが出来ない人も出てきます。

こういった悪質な行動をするプレイヤーはミュートに限ります。100害あって一利なしです。

ミュートせずにイライラしてしまうのであれば、それは自分も悪いと思っています。

プレイに集中したいのであればすぐにミュート。暴言を吐く人は構って欲しい人が大半なので無視するというのが一番健全ですね。

 

最後に

今回は初心者向けに習慣化しておいた方がいい行動をいくつか挙げましたが、上手くなる上では必須なものばかりです。

最初のころはなかなかできないことも多いでしょう。

しかしそれは当然なことで、普段からやっていないことをやろうとしているのであれば、何度も反復継続しかありません。

そしてその継続は成果となって身に付いてくると思いますので少しずつ頑張っていきたいところです。

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